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w closet×JUGEM

新譜情報

新譜など

どうも更新が滞っておりまする。
アカペラ本舗の中村です。

台風が近づいておりますな。
皆さん気をつけてください。

新譜をひっそりと(笑)2曲ほど出しております。
・てぃんさぐぬ花(沖縄民謡)
・The Water is wide (Jazz)

どちらも渾身のアレンジ。アレンジの雰囲気が判るようにサンプル音源があります。
(DL-MARKETの音取り音源の購入ページで聞けます)
買わなくてもいいので(勿論買ってもらえればうれしい)、是非聞いてみてください。

先週末は、早朝に歌唱指導@新宿歌舞伎町。
最近完全朝型、夜に繁華街に出歩くことがほとんどない私にとって
早朝と言えどもとっても怖いところでした。

その後、足立区の某小学校で小学校6年生60余名を相手にアカペラの指導。
声は出てきて、ところどころ綺麗なハーモニーも出来るのだが、まだ雑で揃っていない。
後2回の指導でどこまで良くなるか…?

台風に気をつけてお過ごしください。
  • 2014.10.06 Monday
  • 06:36

新譜情報

新譜

アカペラ本舗の中村です。
涼しくなってきましたね。
朝のランニングが楽しくなってきました。

Over the rainbow (Jazzアレンジ)
若者たち
翼をください
お祭りマンボ

立て続けに新譜出しました。

・Over the rainbow は渾身のジャズ・アレンジ。仕掛けが沢山あって面白いですよ。
かゆ〜いテンションコードが大好きなグループにオススメです。

・若者たち は 森山直太朗のカバーをイメージして男声5声部の編曲。
綺麗な声で熱く歌って下さい。

・翼をください は 混声アレンジで今の時代に通用するモダンなアレンジで。

・お祭りマンボ は 合唱団の変化球レパとしてもオススメ。
やっぱり凄い美空ひばり。歌の神様だ。
こちらは権利関係で音取り音源は出せません。楽譜だけです。

人気楽曲と合わせて、新譜もどうぞ。
  • 2014.09.13 Saturday
  • 20:00

新譜情報

Moon River

アカペラ本舗の中村です。
夏休み気分を満喫しすぎ、更新が遅れていました。

Moon River ジャズ・アレンジを出しました。
DL版だと洋楽をポツポツ出せそうなので、今後ジャズや洋楽系も増やしていく予定です。

23日の土曜は浅草へサンバカーニバルを見に(本当の用事は他にあったのですが)行ってきました。
夕方浅草での用事を済ませ、地元に戻って近所のお祭と遊びまくった週末でした。
samba
  • 2014.08.25 Monday
  • 14:24

つれづれ

アナ雪論争鵺

ごきげんよう。 アカペラ本舗の中村です。

アナ雪論争の話題引き続き。

我が家では私と嫁で意見が割れています。
私→松たか子 推し
嫁→May.J 推し

確かに歌手としての上手さはMay.Jに軍配が上がるでしょう。
ただ、松たか子推しの理由としては、劇中の声→歌い始める、これ自然の流れ。 声が澄んでいる。
May.Jは歌は上手い。だが、グラマラス過ぎる。(部分的には贅肉に聞こえる)
声のざらつきもちょっと気になる。(逆に言えば色気とも取れるが)

ちなみに小1の娘は、松流で歌っております。
(時折、May.J流で歌い、最後のロングトーンを決めて「ドヤ顔」しております)

どっちが好き?みたいな論争は中二病じみてますが、楽しいですよね。

今日は社会人グループがレッスンに来てくれました。 体験レッスン受付中です。 では〜。熱中症に気をつけましょう〜。
  • 2014.07.30 Wednesday
  • 22:55

つれづれ

アナ雪論争

アカペラ本舗のわかすぎです。いやー、相変わらず売れてますね、「アナと雪の女王」。日本では言わずもがな、主題歌である「Let It Go」の功績によるところが大きいと思います。おかげさまで「Let It Go」のアカペラ楽譜は順調に売れております(^-^)

さて、表題の「アナ雪論争」。正式な名前があるかどうかすらわかりませんが、要するに「アナと雪の女王」の主題歌である「れりごー」こと「Let It Go」日本語版(ありのままで)に関するあれこれですね。「松たか子」さんが歌うバージョンと「May J.」さんが歌うバージョンのどちらがよいか、といった議論が発売当初から出ているのはご承知のとおりです。皆さんはどのような意見をお持ちでしょうか。まぁ、特になし!などと言わずにですね、ここはひとつ議論に乗っかってみませんか(笑)。

私の意見はですね…そもそも劇中歌とエンディングなので、別物と考えるべきだと思います。お互いにその役割を理解した上で歌ってるように感じます。

松たか子バージョンは劇中歌だからあれでいい(というか、あれがいい!)のですが、あのままではエンディングには使えないでしょう。感情が乗りまくっている感じがしますし、映画の締め括りとしてはアクが強すぎるように思います。感情重視なので、特にリズムがあまりにファジーですね。

May J. バージョンについては、歌はうまいと思います。テクニックを駆使して歌ってますよね。もちろん感情を表現するためにテクニックは必要ですから、それはいいことだと思います。原曲が英語だと考えると、日本語と英語の中間的なニュアンスがあって、良いのではないでしょうか。ただ、日本語で歌うのであれば、日本語そのものをもっと明確に発音すべきでしょう。個人的にはその点がマイナスポイントです。

というわけで、どちらがよいかということであれば、諸々考慮して松たか子バージョンに軍配を上げます。まぁ私は松たか子好きだったりするので(笑)。それは置いといて…やはり人間が歌う以上、いわゆる「味」の部分が聴く人にとってグッとくるわけで、それがよりダイレクトに伝わってくるほうがいいと思うわけです。ということでより心にグッときたのは、松たか子バージョンでした。

しかし繰り返しになりますが、劇中歌とエンディングソングなので、あくまで役割が違うわけで、松たか子バージョンはあくまで劇中歌であり、May J.バージョンはあくまでエンディングソングであるので、本来は比較できないところを無理やり論じてみた、というわけであります。

ちなみにアナ雪は世界中でリリースされているわけで、当然れりごーも各国語バージョンがあります。これがなかなかおもしろい!れりごー各国語バージョンをまとめた公式アルバムがあるのです。iTunes Store での視聴なので、フルコーラスで聞いたわけではないですが、国や言葉が変われば、雰囲気もいろいろです。ぜひ聞いてみてください。

それにしても先日テレビのバラエティー番組で、ある人が温泉に入る時に着衣を脱いで裸になる際、「ありの〜ままの〜すがたみせ〜るの〜よ〜♪」とバックに流していた時は大笑いしました。「正しい使い方だ!」と(笑)。アナ雪ブーム、いつまで続くことやら〜。
  • 2014.07.29 Tuesday
  • 08:18